・「パスタ・パスタ♪」


静岡にSLを撮影しに行ったとき、みやげ物屋で偶然(?)見つけた「手のべパスタ和風仕立て・ブルーベリー風味」。これを普通のパスタの要領で食べたらどうなるかと言うのを試してみました。

と言う事でこれがそのパスタの外装。中央下部に「Bleuberry」の文字が見えます。ちなみに奥に見えるのは昔弟子からもらったアメリカ土産。相当「濃い」品物らしいが怖くて開けられないまま現在に至る(^^;。
商品名、原材料はこの通り。
鍋に火をかけお湯を沸かします。普通のパスタ作りのセオリーに従い塩を少しだけ入れました。
そして麺を入れます。
待つ事三分。
鍋から出してザルにあけたパスタ。この色がなんとも…。
今回三つのパスタソース(?)を用意しました。左は「スープスパゲティー・コーンクリーム」、右は「伊勢エビのクリームソース・カニ肉入」…普通にパスタにかける分には別に悪くない品物。
そして「ひやむぎ専科」(^^;。もともとパスタの商品名が「和風仕立て」を名乗っている以上はやっぱりこういうのも準備しないと…ってことで。
「スープスパゲティー〜」をかけた見本。味だけならなんてことはないのですが、パスタから出てくる「暖めたブルーベリーのにおい」が鼻についてしまって凄かったです。
「伊勢エビのクリームソース〜」をかけた見本。エビ、カニ等のよーするに「海系のにおい」がパスタの暖めたブルーベリーのにおいと絡まり「もう2度と嗅ぎたくないにおい」になってしまいました。においのせいか味も…(^^;。スープスパの段階ではまだ我慢できたのですが…ついでに言うと見た目もコレがいちばん凄かったです(^^;。
これが「ひやむぎ専科」パスタの上にかかっているのはノリです(^^;。ツユにつけてしまえば麺のにおいもほとんど感じられず、これが一番おいしく食べられました。

えーと、この袋の裏にはこのような事が書いてあります。
「1.サラダ、スープスパゲティ、グラタンなどの洋風メニューになさるときは、オリーブ油などで軽くからめると、風味もより豊かに、いっそうおいしくお召しあがりいただけます。」
「2.和風メニューとしてご利用いただくときは、そのまま、そうめんつゆなど、お好みの和風味でお召しあがり下さい。」…今回オリーブ油で絡めなかったのが失敗だったのでしょうか(^^;。和風の「ひやむぎ専科」で食べるのが一番マトモに感じられましたですハイ。
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