・「東京爆弾亭創立記念オフその1」
(飲み物編)


東京爆弾亭正式開業を五日後に控えた1998年11月21日、「東京爆弾亭創立記念オフ」と称してささやかなオフを実施する事にしました。オフ実施前に管理者ダウンと言うアクシデントに見舞われ実施が危ぶまれたりしたのですが、なんとか復調し実行できました。現在掲示板関係を中心にお世話になっているだぁさん、ほげ〜さん、りんろんさん、そして夕方から煎茶さんと言う面子が集まりました(姿の写った画像が出る事については各参加者の承認済です)。

新宿駅で待ち合わせた我々は、そのまま中央緩行線で大久保駅へ。目的地は大久保から歩いて数分のところにある食材店。ここはアジア料理、エスニック料理などの上質な食材を売るので一部で有名ではあるが、今回は料理をするわけではない。店の前に置かれているアジア系輸入ジュースが並ぶ自動販売機が目的なのだ。
販売機の上段。左端はピーナツスープ。2番目は缶コレクションにもある「果汁99%のパイナップルジュース」(食品衛生法上は果汁100%でないと商標以外での「ジュース」表記はできないんじゃないかと思ったが(^^;)。まん中に2本並んでいるのは「菊ジュース」らしい(^^;。
まん中の段。もう何がなんだか…(^^;。
最下段。まん中に「ファンタ」が見えます。日本のモノと同じで海外仕様もちゃんとモデルチェンジしてるんですね。右端はりんろんさんがチョイスした「仙草蜜」。
自動販売機を見た後、店内に入り各自ジュースをゲット(自動販売機にあるジュース以外にも店内に数種あります)。今回えすきちがチョイスしたのは「タマリンドジュース」。味だけ言えばヨーグルトスカッチキャンディーを液体にしたような味。
だぁさんがチョイスしたのは「BANG-CHANG」。ヤシの実ジュース。匂いも味も妙でした…。
りんろんさんがチョイスしたのは「仙草蜜」。ほのかな甘さが不気味な感じでした。
ほげ〜さんがチョイスしたのはファンタ。これらの中ではいちばん普通に近いかも(^^;。私個人は甘味が強いかなって感じがしたんだけどほげ〜さん曰く「日本のもこんなもんじゃないかな?」らしい。味はメロンソーダ風(缶には何味かは書いてないです)。4人して全部飲み切れた人は一人もいませんでした(^^;。
思いきり疲れた後新宿まで徒歩で出て口直しの昼食。「とんかつ茶漬け」と言うテも考えたが既に時間は午後三時。重すぎると言う事で思い出横丁のすみっこのラーメン屋で済まし、新橋へ移動。某所にある「野菜ジュースの店」へ行く。写真はその店のメニュー。ダイコン、セロリ、アシタバ…右上の「ハード生野菜」が気になる(^^;。
メニューその2。シュンギク、コマツナ…。
えすきちはシュンギクを、りんろんさんはアシタバをチョイス。ちなみに野菜100%ではなくオレンジジュースがプラスされている。元から春菊が嫌いなえすきちはやっぱりジュースもダメでした(^^;。りんろんさんはこのテのジュースは大丈夫らしく美味そうに飲んでました。
ほげ〜さんはダイコン、だぁさんはキャベツをチョイス。ほげ〜さん曰く「結構イケる」。私も飲んだ事があるが、シュンギクよりこっちのほうがいい(^^;。

と言う事で半ばムチャクチャな(?)ジュースツアーを終えて本番の「もんじゃ」のために月島へ向かう爆弾亭一行でありました。
・続き(画像が多く長文のため重いです)
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